fx 景気後退

為替レートを動かす要因は、経済指標の数字がすべてではない。極めてテクニカル的な要因もあれば、マーケットの需給バランスによって左右される面もある。だから経済指標はあくまでも一要因に過ぎないということを、まずは理解してほしい。
 
為替レートは細かな上下をくり返しているので、安値や高値が複数あり、トレントラインも何本も引くことができますが、通常は、もっとも角度が緩やかなものを使います。また、60分足や日足よりも、週足や月足など長期間のチャート上で引いた線のほうが、信頼性が高くなります。
 
円高になっだけど、スワップポイントでもうかっちゃった。スイスフラン一円。読み違えて円高になったので、決済しておこう-200,000円=+50万〇,800円の利益10万NZドルの場合は192円×10=1,920円が1日あたりのスワップポイントです。
 
特にFOMCにおけ乙利ヒげに関する発言では、「慎希なペースで超低金利政策を解除できる」の「慎重なペースで」という文言がいつ外れるかということに注目が集まりました。それ以外にもインフレ懸念を示す文言がないか、景気後退を示す文言がないか、など、議長証言は重箱の隅をつつくかのように、あれこれと分析されるのです。

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